入れ歯とは?

歯を失ってしまった際に行う治療として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント治療」の3つの治療方法が御座います。入れ歯治療とは歯を失った部分を人工歯を伴った義歯床で補い、残っている歯に金具で義歯を固定する取り外しが可能な着脱式の方法です。大和市の歯医者「大和東さくら歯科・矯正歯科」では、保険治療の入れ歯から、自由診療の人工歯根を埋め込むインプラントオーバーデンチャーにも対応しております。また、骨に負担の少ないミニインプラントにも対応しております。
大和東さくら歯科矯正歯科の入れ歯の種類
ノンクラスプデンチャー

今までの金具に頼って、歯に負担をかけていた入れ歯ではなく、歯と歯ぐきに密着することで入れ歯を固定する入れ歯です。
入れ歯と歯の隙間を小さくになることで、歯が入れ歯を支え、入れ歯が歯を支えることで、しっかりとお互いを固定します。
このおかげで通常の保険の入れ歯よりも、よく噛める入れ歯が出来上がりますし、さらに支えている歯も長持ちします。
インプラントを応用した入れ歯ほどではないですが、これまでの入れ歯よりはしっかりと噛めるようになります。
また金属の使用も全くないものも製作できるので、金属アレルギーや見た目が気になる方に向いている入れ歯になります。
”今の入れ歯よりも、もっとしっかり噛める入れ歯”、”インプラントはしたくないけど、しっかり噛みたい”、”という方には選ばれる入れ歯となっています。
●メリットは?
・治療方法に制限がなく自由に設計できる
・材料も良い物が使える
・既製品ではなく、状態に合わせてオーダーメイドできる
●デメリットは?
・保険は効かないので費用がかかる
・通常の治療に比べて完成までの期間が長い
●料金は?
¥110,000~165,000(税込)
インプラントオーバーデンチャー
●メリットは?
・治療方法に制限がなく自由に設計できる
・材料も良い物が使える
・既製品ではなく、状態に合わせてオーダーメイドできる
●デメリットは?
・保険は効かないので費用がかかる
・作れる歯科医師と歯科技工士が限られている
●料金は?
¥900,000(税込)

入れ歯の最大のデメリットは、「強く噛めない」ということです。それは、入れ歯は歯ぐきの上に乗せるものだからです。しかし、人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に入れ歯を装着することで、この問題は解決します。しかも、たった2本~6本のインプラントで、全ての入れ歯を支えることが可能です。このようにインプラントで入れ歯を支える治療方法を「インプラントオーバーデンチャー」と呼んでいます。
メリットとしては、しっかりと噛める・金具がなくなるため見た目が改善される・歯ぐきへの負担がなくなるといったことが挙げられます。総入れ歯だけでなく、部分入れ歯の方にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。
KGKデンチャー
KGKデンチャーは、「超」精密義歯として、近藤義歯研究所が提供する入れ歯です。 約20回の咀嚼で嚥下できるよう、噛み合わせを重視して製作されています。 最も厳しい基準をクリアしている点が特徴です。
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KGKデンチャーの特徴
技工士の立ち合い派遣
印象採得時、試適時、本義歯装着時の計3回、技工士が立ち会います。特に最初の印象採得時は1時間半から2時間かけて、患者さんの頬や舌の動きを型取りします。
動的印象
頬の筋肉や舌の動きを「転写」するため、口を開けたり閉じたり、「イーウー」と発音したり、舌を出したりする動作を行います。硬さの異なるシリコン印象材を3層に重ねて使用し、歯茎の端まで精密な型取りを実現しています。

ゴシックアーチトレーサー
アゴの動きを「転写」し、咬み合わせを正確に測定する機械です。従来の方法と比較して、再現性が高く、誰が測定しても安定した結果が得られます。

リハビリデンチャー
長時間、合わない入れ歯を使用していた場合、左右の噛み合わせの高さが異なるケースがあります。リハビリデンチャーは、透明な入れ歯を使用し、頬の筋肉のリハビリを行うことで、左右の噛み合わせを整え、正しい噛み合わせを獲得します。
咬合マウントシステム「コンプシステム」
2006年から2014年にかけて近藤義歯研究所の代表が開発した、独自の咬合構成システムです。 安定したテンプレート排列を可能にすることで、従来の技工士の経験によるばらつきを解消しました。
KGKデンチャー製作の流れ
01
型取り、抜歯などの治療、仮義歯製作
患者さんの口腔内の状態に合わせて、必要な処置を行います。
02
治療終了後、「リハビリデンチャー」印象&アゴの位置測定(ゴシックアーチトレーサー)
3層のシリコン印象とゴシックアーチトレーサーを用いたアゴの位置測定を行います。
03
リハビリデンチャーの試適・セット
本義歯のイメージを掴むため、歯の大きさ、並び、色などを確認します。
04
リハビリデンチャーのメンテナンス、調整
透明なリハビリデンチャーを用いることで、接触箇所などを確認し調整を行います。リハビリ期間は1~3ヶ月程度です。
05
リハビリ終了後、「本義歯」のための再印象&再ゴシックアーチトレーサー
リハビリ終了後、再度印象採得と咬合測定を行います。
06
本義歯試適/セット/フードテスト/調整・メンテナンス
本義歯の装着、調整、メンテナンスを行います。
KGKデンチャーは、従来の入れ歯の概念を変える、精密で快適な咬み心地を提供します。
ミニインプラント
インプラントオーバーデンチャーの中でも、埋め込む人工歯根(インプラント)を小さいものにして、費用や手術の負担を抑えることが出来ます。それがミニインプラントです。小さいとはいえ、土台をしっかりと骨に装着させますので、入れ歯で強く噛むことが可能になります。
●メリットは?
・部分的に対応できる。
・費用を抑えることができる。
●デメリットは?
・部分的なので、全体の改善とはならない場合がある。
・保険は効かないので費用がかかる
・作れる歯科医師と歯科技工士が限られている
●料金は?
¥550,000(税込)
※使う本数と仮歯のによって異なるので、詳細は治療の設計に合わせてご提示致します。
その他
| レナデンチャー(ノンクラスプデンチャー) | |
|---|---|
| 1~4歯 | 120,000円(税込み)(3年) |
| 5〜8歯 | 150,000円(税込み)(3年) |
| 9~14面 | 180,000円(税込み)(3年) |
| Co-Cr 床義菌 | |
|---|---|
| 部分床義歯 | 275,000円(税込み)(3年) |
| 全部床義歯 | 330,000円(税込み)(3年) |
| チタン床義歯 | |
|---|---|
| 部分床義歯 | 400,000円(税込み)(3年) |
| 全部床義歯 | 450,000円(税込み)(3年) |
多種多様な入れ歯

歯を失った時の治療法の一つが「入れ歯」です。ブリッジやインプラントと比べて、その歴史は長く、容易に出来る治療だと言えるでしょう。しかし、入れ歯と一言で言っても、その素材や作りは様々です。当院では、保険適用内の入れ歯から、高機能な入れ歯まで複数の選択肢をご用意しております。







