2017.03.17更新

おはよう御座います、院長の神賀です。

日曜日は診療をお休みにさせていただいて、勉強会に参加してきました。

基本的にはインプラントを行う先生方の集まりだったんですけども、

銀歯や入れ歯の寿命についてのお話もありました。

まずはそれぞれの再治療までの平均年数ですね。

レジン充填 5年
インレー 5年
鋳造冠 7年
ブリッジ 8年
平均 6年

全て保険治療ですね。

5~6年で半分は何かしら問題が起きて再治療をしているということです。

 

それよりもちょっとびっくりしたのが、

部分入れ歯の平均使用年数     4年

これはまぁわかります、

鉤歯のむし歯の発生率      4年で93%

って入れ歯の金具がかかる歯は、4年たったらほとんどむし歯になっているということです!!

確かに鉤歯にはプラークがよく付着して、衛生状態が悪いことが多いですし、

何度も再治療をしている方が多いなとは思っていましたが、

こうやって数字にすると、すごいですね!

当然ですがこの結果、抜歯のリスクは高くなりますし、そのたびに入れ歯は作りかえる必要が出てきます。

これ見ると入れ歯やめましょうといいたくなりますね。

ただ現実的には、入れ歯がなくなることは無いので、やはりお掃除に定期的に通ってもらうのが大事ですね。

少しでもむし歯の再発リスクを下げることが大事です!

 

投稿者: 大和東さくら歯科

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