2016.12.19更新

こんばんは、大和東さくら歯科 院長の神賀です。

12月18日は診療所を休診にして、勉強会に行ってまいりました。

”オゾン療法”、世間では”血液クレンジング”なんて呼ばれているかと思います。

 ヨーロッパでは盛んに行われているようで、日本でもすこしづつ浸透してきているようです。

歯科的効能としては、

・歯周病の進行抑制

・歯肉縁下歯石除去にともなう全身的炎症反応の抑制

・外科治療(抜歯、インプラントなど)に伴う菌血症の予防

・インプラント周囲炎の進行抑制

・外科治療後の疼痛抑制

・感染に対する、予防効果

・がん患者の、様々な症状の緩和(その結果QOLが上がり、延命効果もあるそうです)

・末梢神経障害、口腔不定愁訴の緩和(舌痛症など)

などがあげられるようです。

人の体が怪我をしたときなどは、出血して、血餅が出来て、治癒していきます。

人の体の悪いところを治すのは、血液なのです。

なので血液の状態を良くして、活性化させることで、免疫を上げて自己修復能力を上げているのかと思われます。 

まだ当院で導入するかは、決定していませんが、何度か自分で体験してみて効果があれば始めるかもしれないですね。

投稿者: 大和東さくら歯科

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