2016.03.07更新

院長の神賀です。久々の更新です。

3月6日(日)診療所をお休みさせていただいて、インプラントのスタディグループの定例会に出席してきました。

新しい概念や、他のドクターの症例発表などまたまた役に立ちそうなことを学んできました。

他の先生が頑張っているのを見ると、刺激されてさらに勉強する意欲がわいてきますね。

今回の中で気になったのは、歯周病とインプラントの補綴(被せもの)についてです。

インプラントを使わずに残っている自分の歯のみで、揺れている歯を守るため全ての歯を削って被せていく歯周補綴と、

インプラント使って、インプラントと自分の歯をわけて補綴していくインプラント補綴。

やっぱり治療技術は発達してきているなと感じました。

僕が歯医者になったころはこんなにインプラントは、活用されていませんでした。

それがいまや欠損補綴の第一選択になってきているのですから。

インプラントを活用する一番のメリットは、残っているご自身の歯を長持ちさせることが出来るということでしょう

今後もさまざまな症例に対応できるよう、勉強を怠らずに、

楽しんで勉強していこうかと思います。

 

投稿者: 大和東さくら歯科

PageTop