2015.04.13更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

ブラッシングして歯肉から出血することはありませんか?
出血する場合、どんな事が考えられるのだろう。

いくつか考えられることがあります。
ブラッシング時、腫れはないのに痛みを伴って出血する場合、少し歯ブラシ頑張り過ぎかもしれません。
力が強かったり、磨きすぎにより、歯肉が傷ついてる恐れがありますね。
力の加減をしてみましょう。

次に、腫れていて、歯ブラシを当てると痛みが伴って出血をする場合、歯肉炎かもしれません。
他に、痛みもないのに、出血する場合、歯周病かもしれません。
痛みが、ないからといって放っておいてもよいものではありません。

このように出血にもさまざまな原因があります。
上記はあくまで例なので実際はお口の中を見せていただいて判断いたします。
まずは、受診してみてください。

わかりやすく説明させていただきます。

お気軽にいらしてください。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.04.09更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

歯ブラシをしている時、終わった時などは鏡を見てますか??

意外なことに、聞くと鏡を見ない人というが多い気がします。
テレビを見ながら・・・、お風呂に入りながら・・・。

忙しかったり、疲れていると、鏡の前に立って歯ブラシをするのは難しかもしれません。
そんな時は、口をゆすいだあと最後に鏡でチェックしてみてください。

例えば、女性ならお化粧をするときに鏡をみない方はいませんよね??
出来上がりをチェックしますよね?

歯磨き後はチェックしないで良いのでしょうか。
鏡でみて、ブラッシングの出来もチェックしてみてください。磨き残しに気づくことができます。
ほんの少し気を配ることで、口腔内も変わってくると思いますよ。

最初はめんどくさいなと感じるかもしれませんが、少し頑張って、習慣にしていきましょう。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.04.06更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

指しゃぶりは、いつ頃まででやめさせたらよいのでしょうか。
たいていのお子さんは、3~5歳くらいの次期に自然と指しゃぶりは卒業していきますが、5歳を過ぎてもやめられない場合は注意が必要でしょう。

そのまま続けているとどのようなことが起こるのか。

歯科の観点からお話すると、歯並びに悪影響がでてきます。
著明なのは、開咬といって前歯が噛み合わなくなってしまいます。
また前歯が突き出て、出っ歯になる恐れもあります。

他にも、発音に影響がでたり、口元出たり、口呼吸になってしまたりと、さまざまな問題が出てきます。

5歳前のお子さんの指しゃぶりは、無理にやめさせる必要はありません。
しかしそれ以上は、様子を見てあげてください、指しゃぶりはお子様のサインの場合が多いです、それを気付いてあげることが指しゃぶりをやめるきっかけになると思います。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.04.02更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

さっそくですが、歯を失ったところにちゃんと処置をせず、そのままにしていたらどうなるのでしょうか??

失ってしまった歯の噛み合わせる歯が飛び出ててきてしまいます。
また隣の歯が倒れてきたり、動いてしまいます。

歯は隣の歯があって噛み合わせる歯があって、押し合い今の位置にとどまっているのです。
それが1本でも失うと少しずつ歯が動いてきてしまいます。

多いのは、義歯を作ったが、合わなくてずっと使用していなかった。久しぶりに使用してみたら入らなかったなど。
原因は噛み合わせの歯が飛び出して噛み合わせが合わなくなったり、歯が倒れてきたりして、隙間が狭くなりサイズがあわなくなってしまったりするためです。
また、そのままにしていたことで隙間がなくなり、ブリッジも作成困難になってしまったりと色々弊害がでてきます。

食事は出来るし、問題ないからそのままでよいかと放置しないで、早いうちに次のステップをに進めましょう!!

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.30更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

患者さんで、「鏡で自分の歯を見たら、歯が伸びた気がする」と言われる方がいらっしゃいます。
それは本当に歯が伸びたのでしょうか??

噛み合わせる歯がなく、歯が落ちてきたり、伸びることはありますが。
しっかり噛み合わせる歯がある場合、歯が伸びたのではなく、歯肉が退縮(下がった)したことで歯が伸びたり長く見えることがほとんど。
加齢で歯肉が退縮する事もありますが、歯周病のサインかもしれません。
あなたの歯肉は大丈夫ですか?

気になった方は、早めの受診をおすすめいたします。
以前、歯周病の回でもお話ししましたが、歯周病は自覚症状があまりないので小さなサインを見逃さないでくださいね!!
まずは鏡でチェックですね。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.26更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

最近の歯磨き粉にはフッ素入りがほとんどです。
私たちも、フッ素入りをお勧めしていますが、ここで疑問。

「フッ素は何が良いの??」

フッ素は、虫歯の原因菌の働きを抑え、歯垢が作る酸の量を抑えます。
また、歯から溶けだしたカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

そして、歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復し、歯質の強化につながります。
初期虫歯なら、再石灰化によって、進行を止め元の状態に戻すことができます。

おうちで出来る、虫歯予防ですね。お子様にも有効です。
子供の歯は弱いので、フッ素で歯を強くして、予防をしていきましょう!!

虫歯ゼロを目指して行きましょう!!

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.26更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

気づいたら親知らずが生えてきたー!!
でも、なくてもごはん食べれるし、痛みは特にないかけど、抜いたほうが良いの??

親知らずは出てこない方もいれば、元々ない方、半分頭を出している方、色々あると思います。
親知らずは抜くというイメージの方もいらっしゃると思います。

しかし、必ずしも抜かないといけないもではありません。まっすぐ奇麗に生えてきている場合は、そのままで良いと思います。
しかし、1番奥の歯、磨くのが難しいですよね...。

しっかり生えていても奥で歯ブラシが届きにくいのに、半分しか出てない場合や斜めに生えている場合、大抵の方がうまくブラッシングできず、虫歯になったり、智歯周囲炎(親知らずの周りの炎症)になってしまう事が多いです。また、手前の歯にまで虫歯が及んでしまう事もしばしば・・・。

このような状況になってしまう恐れがある場合は抜くことを考えた方が良いですね。
健康な歯を抜くのは抵抗がある方、しっかり歯磨きができれば、抜かなくても良いことがあります。

鏡をみて、ご自身の親知らずを確認してみてください!!

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.23更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

以前金属の詰め物や被せものを入れたけど、笑った時に気になる...目立ってしまうとお悩みの方もいらっしゃいますよね。

最近ではご自身のお口の中に関心が高い人も増えてきて、以前治療したところも気になってくることもありますよね??

そんな時はご相談ください。やり替えも可能ですよ。

歯科材料も種類も増え、とても良いものが多く出てきました。自然の歯により近づけることもできます。
自費治療になってしまう場合もありますので、費用も含めてご相談になります。

被せたものや、詰め物も長く使用していると少しずつ色が変わってしまいます。
また金属によって歯肉が色素沈着してしまう場合もあります。
合わせて相談下さい。

スタッフ一同お待ちしております。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.19更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

よくある質問で、「定期的にクリーニングをしてもらっている時に着色もとってもらっているけど、ホワイトニングとは違うの??」

違います!!
通常のクリーニングの時に研磨剤を使用してブラシで磨くのですが、これでもきれいになります。
煙草のヤニも取れますし、着色もとることができます。しかし、これは着色を除去しているもので、歯自体の色を白くしているわけではありません。

ホワイトニングは、わかりやすく言うと歯の漂白です。
歯のくすみや、黄ばみは取り歯の色を明るくするものになります。

着色をとると、歯全体の色が気になってくることがあります。
昔より歯に明るさがないと感じる方もいると思います。その場合ホワイトニングに挑戦してみてはいかがですか??
大和東さくら歯科のホワイトニングは歯に優しい材料を使用しております。
気になる方は、お気軽におたずねください。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.03.12更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

インプラント後のセルフケアはとても大事というお話はさせていただきました。
今回はインプラントに適した歯ブラシをご紹介させて頂きます。

・毛先がかなり細いもの
・ヘッドが細いもの(毛の列が2列のものなど)
・毛が長めのもの

などを選ぶとよいと思います。
インプラントの歯ブラシで重要なのは、歯冠(被せもの)と歯肉の隙間に毛先を入れ込むことが重要。
しっかり入れないとインプラント体と被せものの境目が磨けません。
そのためヘッドが大きいものを選ぶと被せものに先にあたってしまい、隙間になかなか毛先が入りづらくなってしまいます。

また隣の歯との隙間を磨く、ワンタフトブラシを使用するのもお勧めです!!

大和東さくら歯科では、インプラント後のケアもしっかりご説明していきます。
せっかくいれた、インプラントを良い状態で長く使用していただくために、メンテナンスにも力を入れています。

投稿者: 大和東さくら歯科

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