2015.02.26更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

引き続き、歯がしみる原因のお話。


歯ぎしり、噛み合わせが悪い
歯ぎしりによって、力が加わりエナメル質が破壊されます。歯ぎしりの原因は、不安、ストレスなどが考えられます。
また、就寝時に行われることがほとんどです。その場合マウスピースが効果的です。

また不正咬合により、特定の歯に負担がかかりエナメル質が削れる事もあります。
上記の場合は、エナメル質だけでなく、歯周組織にまで力が加わり破壊されてしまいます。
そのことによって歯周病を悪化させる原因にもなります。


酸うしょく
私たちが口にする、食事や飲み物には沢山の酸が含まれています。酸はエナメル質を溶かしてしまう性質があります。

よって食事後そのままにしていたりすると、酸がお口の中に停滞してエナメル質を溶かしていき、象牙質が露出してしまいます。

まだ続きます。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.23更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

「甘いものを食べて歯がしみる」
「温かいものもでもしみてしまう・・・」
「風にあたるだけしみて痛い。」

歯がしみるけど、我慢できないほどの痛みはないのでそのままにしてる方はいらっしゃいませんか?
それは歯から出ている、なんらかのサインです!!

では、歯がしみる原因とは何でしょう。

何回かにわけて紹介いたします。

虫歯はないのに歯がしみる。
これを「象牙質知覚過敏」といいます。
歯の表面はエナメル質で覆われ、その中に象牙質、神経があります。
このエナメル質が何らかの力によって破壊され、象牙質がむき出しになり、刺激が直接伝わり、それが歯の神経にまで届きます。

次回、エナメル質が破壊される原因のお話をします。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.23更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

前回の続きです。

エナメル質は何が原因で破壊されるのか。

1、間違ったブラッシング
歯ブラシ(特に硬い毛先のもの)で強い力でゴシゴシと磨くと、エナメル質が傷つき削られてしまいます。
もちろん、数回ゴシゴシ磨いたくらいでは硬いエナメル質は削りれません。しかし、歯磨きは毎日のこと、日々の積み重ねによって硬いエナメル質も削られてしまいます。

2、歯磨き粉
一般的に売られている歯磨き粉は、歯の表面をキレイにする「研磨剤」が配合されています。
通常は問題ないのですが、大量に長期間使用した場合。また、上記のような歯ブラシの力が強い場合、弱っている歯に使用した場合など悪い条件が重なってしまい、エナメル質が傷つく原因になります。その時は研磨剤無配合のものやデンタルリンスなどをおススメします。

次回に続きます。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.19更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

たまに、インプラントをいれたから、もう虫歯にならない!!これで安心!と思っている方がいらっしゃいます。
確かに、人工歯根で、人工の歯なので虫歯にはならないのですが、、、

本当にインプラントを入れたらそのままで良いの???

答えはもちろん「ノー」です。
虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎という怖い病気にはかかってしまいます。

インプラント周囲もプラーク(細菌の塊)によって歯周病と同じような病気が発現し進行するのです。
せっかくお金をかけてインプラントを入れても、ほったらかしにしておくとインプラント周囲炎によりダメになってしまいます。
虫歯や歯周病によって歯を失った方は、元々お口の中の環境が良いものではないので、より注意が必要になります。

メンテナンスはとても重要です。

インプラントを入れてそのままになっている方、1度チェックにいらしてください。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.16更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

成人してからの矯正はいつ始めたら良いのでしょうか。

気になった時が始め時です。
成人してからだと、忙しいのを理由になかなか踏み出せませんよね。
しかし、いつかいつかと思っている間に、歯磨きの磨きにくさより、歯周病になってしまったり、虫歯になってしまうことがあります。
想像してみてください。
美しい歯並びになると、やはり鏡を見るのもうれしくなり、自信のある笑顔になれますよね。

まずは、ご相談にきてください。
大和東さくらクリニックでは、ご相談後いきなり治療を始めることはございません。
来院できない理由に、相談だけでは行きにくいなど思う方もいらっしゃると思います。
しっかり診査し、ご説明をしたうえで、患者様が納得してから開始いたします。
また、患者様が話しやすい環境作りに取り組んでいます。
ご安心してお話に来てください。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.12更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

よく、「矯正後は歯並びは元に戻らいの?」という質問を受けます。
残念ながら、メンテナンスをしていかないと後戻りをしてしまう場合はあります。

通常、矯正終了後はリテーナー(保定装置)というマウスピースのようなものを夜だけ使用するようになります。

せっかくお金と時間をかけて、きれいな歯並びを手に入れても、ほったらかしにして後戻りしてしまっては残念ですよね。
そのため、メンテナンスは大切になります。
矯正治療に限らず、虫歯も1度治療して何もしてなければ、また虫歯になってしまう可能性がありますよね。それと同じです。

大和東さくら歯科では、終了後のケアもしっかり行いますので安心してください。
もちろん治療して、それで終わりにはしません。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.09更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

現在、入れ歯を入れている方不快感はありませんか?

慣れるまで我慢、うまく物が噛めないけど入れ歯だから仕方がない、針金が見えて嫌。などなど、お悩みはあると思います。
入れ歯に関しては、実際に装着しないとわかりませんよね。
初めて入れた時の異物感はびっくりしたと思います。

そもそも口腔内はとても敏感です。
肩や手に髪の毛1本ついていても気づきませんよね?しかし口の中はどうでしょう。
髪の毛1本すぐに違和感に気づきます。

それぐらい敏感な口腔内に入れ歯という大きなものが入ったらと想像すると、やはりかなりの違和感と、負担がかかることでしょう。
たしかに、入れ歯なので多少は仕方がないのですが、いつまでも慣れず結局使用していない、1度作ったけどまた同じならいらないなどのお話はよく耳にします。
そして、なにもしないままで過ごしている方もいます。
おいしく食事をしていただくことを目標に入れ歯を入れているのに、なんだかこれでは本末転倒ですよね。

しかし入れ歯は一つだけではありません。近年、自費治療にはなりますがさまざまな種類が出てきました。また入れ歯だけでなく、大和東クリニックではインプラントという選択肢も準備しております。

たくさんの選択肢から、あなただけに合ったものを作り、おいしく食事が出来るようにしていきましょう。
諦めずに、お悩みをお話してください!!

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.05更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

歯肉炎、歯周病の違いはわかりますか?

以前にブログでも歯周病についてお話しました。
今回は歯肉炎と歯周病の違いも一緒にお話していきます。

歯肉炎とはその名の通り、歯肉の炎症です。歯肉が赤く腫れあがってしまいます。

このとき歯周病と同じように出血します。また歯と歯肉の隙間、ポケットというものが出来ます。

歯肉炎の時のポケットは仮性ポケットと言います。

歯肉炎の原因は歯垢がそのまま口腔内に停滞していることです。

日々の歯ブラシが重要になってきます。

早期に受診し、口腔指導を受け自宅での歯磨きを徹底してもらいます。そ

うすることにより、大抵は症状は軽くなり腫れは引いてきます。

また仮性ポケットは消失して、通常の歯肉の位置に戻ります。
しかし、ホルモンの関係や、薬の副作用によってもこのような症状が出る場合もあります。

歯肉炎も早期発見が重要ですね。

次回は歯周病です。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.05更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

前回の続きです。
歯肉炎の話をしましたが、同じような症状なのに歯周病は何が違うの?
歯周病は、歯肉炎の重症化したものです。

出血もあります。ポケットもあります。炎症もあります。
しかし、歯肉炎の歯肉に限局した炎症ではなく、歯周病は歯周組織(歯を支えている組織)の炎症です。
進行すると骨吸収まで起こります。
骨吸収が起こると歯が支えきれなくなり、歯が揺れ、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。
またポケットも真性ポケットになり、歯肉の退縮が始まります。
歯肉炎と違い、外科的な治療をしないと歯肉は元の位置にはもどりません。
治療も根気がいるものになります。

また、自覚症状があまりなく、歯が揺れてきた時点で気づく方もいらっしゃいます。
とても厄介ですよね。

小さなサインを見逃さないでください。
定期検診はとても重要になってきます。

最近歯医者に行ってないなと思う方、ぜひいらしてください。
お待ちしております。

投稿者: 大和東さくら歯科

2015.02.02更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

皆さんは歯ブラシ以外に何かお使いですか?

歯と歯の間は磨けていますか?

やはり、歯ブラシだけではなかなか磨けませんよね。

そんな時は、歯間ブラシやフロスが有効ですよ!!

歯間ブラシは細い針金のに毛が付いているもので、歯と歯の隙間に入れて磨くものです。サイズの種類も多く、隙間に合ったものをご使用いただけます。

汚れを取るだけではなく、歯と歯の間の歯肉のマッサージにも有効です。

 

フロスは細い糸状のものです。糸状なので隙間があまりない所にも使用できます。お子様にも使用できますので、仕上げ磨きの時に使用してもよいですね。

最初は歯ブラシをした後に、補助用具を使用するのはめんどくさいと思うかも知れません。まずは、時間のある夜1回だけはじめてみてはいかがですか?

使用してみるとスッキリします。除所に慣れてきたら1日2回、1日3回と回数が増やしていければよいですね。

投稿者: 大和東さくら歯科

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