2016.11.24更新

おはよう御座います、大和東さくら歯科 院長 神賀です。

雪が降ってるので、みなさん足元気をつけてください。

昨日最近TVなどでも話題になった、3DSの勉強会に行ってまいりました。

当歯科医院でも以前処置を行っていたのですが、薬剤が手にはいらなくなり行わなくなっていました。

しかし最近になって、国内で様々な薬剤が使用できるようになり再開しようと思いお勉強に行ってまいりました。

 

鶴見大学の花田教授が中心となって、口腔内の除菌療法を行っていてデータが集まってきています。

特に歯原性菌血症についての研究が進んでいて、糖尿病や梗塞などは以前から深く関係があることが言われていましたが、

認知症、骨粗しょう症、リウマチ、そしてがんの発生に口腔内の病巣が関連している可能性も示唆されています。

 

そのほか実際に導入している歯科医院の先生からもお話がありました。

治療によって大きな変化があるのが、糖尿病の患者様で、血糖値が良くなっていくそうです。

内科の先生も驚きの変化で、その後その病院から糖尿病の患者様の紹介があるそうです。

歯周病が良くなると、糖尿病が良くなり、

糖尿病が良くなると、歯周病が良くなるそうです。

同時にアプローチするのが、良いみたいですね。

 

歯周病の治療だけでは、結果が出なかった患者様も、3DSをやってみることをお勧めします。

気になる人は、スタッフ、院長に聞いてみてください。

投稿者: 大和東さくら歯科

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