2016.10.09更新


伊東歯科医院

おはよう御座います、大和東さくら歯科 院長 神賀です。

10月1日2日は診療をお休みにして、焼津の伊藤先生のところで、

鎮静法について学んできました。

鎮静法とは、簡単に言うと麻酔のお薬をすこし入れて、

ボーっとした状態で治療進めていく方法です。

歯科治療が極端に怖い人や、インプラントの手術のときに使用することが通常です。

当医院でも、インプラントの手術のときに採用しようと思っています。

患者様のメリットは、ボーっとしている間に手術が終わっているということです。

手術中も意識があるのでこちらの質問に答えることは出来るのですが、

完全に覚醒した後には、もう覚えていません!

手術中の口を開けっ放しにして疲れたことや、ドリルの振動などは忘れてしまっているのです。

なので患者様は非常に楽になります。

体制が整い次第、初めて行きます。

インプラントはしたいけど、”怖い”、"お口あけている時間が長いのはやだな~”とかで、

今まだあきらめていた患者さんがいたらご相談ください。

投稿者: 大和東さくら歯科

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