2015.02.26更新

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

引き続き、歯がしみる原因のお話。


歯ぎしり、噛み合わせが悪い
歯ぎしりによって、力が加わりエナメル質が破壊されます。歯ぎしりの原因は、不安、ストレスなどが考えられます。
また、就寝時に行われることがほとんどです。その場合マウスピースが効果的です。

また不正咬合により、特定の歯に負担がかかりエナメル質が削れる事もあります。
上記の場合は、エナメル質だけでなく、歯周組織にまで力が加わり破壊されてしまいます。
そのことによって歯周病を悪化させる原因にもなります。


酸うしょく
私たちが口にする、食事や飲み物には沢山の酸が含まれています。酸はエナメル質を溶かしてしまう性質があります。

よって食事後そのままにしていたりすると、酸がお口の中に停滞してエナメル質を溶かしていき、象牙質が露出してしまいます。

まだ続きます。

投稿者: 大和東さくら歯科

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